「ドパガキ」以上は61.5%!ドパガキ度の平均は48.1%【診断1,002件】

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執筆:あとスマ編集部

ドパガキ診断で思ったより高い点数が出た。「自分だけじゃないよね?」と気になった人へ、1,002件の結果を集めました。

「ドパガキ」以上は61.5%。平均は48.1%、中央値は47.0%でした。 一方、「無事、人間」は9.5%。あなたの結果はどのあたりでしょうか。

まだ診断していない人は、「自分は何%くらいだろう」と予想してから10問に挑戦してみてください。友達と見せ合うなら、予想も一緒に発表すると結果を見たときに盛り上がります。

一番多かったのは「ドパガキ」

最多は、40〜62%の「ドパガキ」。334件で、全体の33.3%でした。次に多いのは「ドパガキ予備軍」の291件です。

判定 スコアの範囲 件数 割合
無事、人間 0〜15% 95件 9.5%
ドパガキ予備軍 16〜39% 291件 29.0%
ドパガキ 40〜62% 334件 33.3%
ガチドパガキ 63〜85% 169件 16.9%
殿堂入りドパガキ 86〜100% 113件 11.3%
合計 0〜100% 1,002件 100.0%

「無事、人間」が一番少なく、「ドパガキ」が一番多い結果でした。「自分だけ高すぎる?」と思った人も、同じ判定の件数を見て少し驚いたかもしれません。

ここでの割合は当サイトの診断完了1,002件の内訳です。日本全体の割合ではなく、小数第1位への丸めにより合計に端数の差があります。

「ドパガキ」以上は61.5%。ガチ以上も約4件に1件

「ドパガキ」「ガチドパガキ」「殿堂入りドパガキ」を合わせると616件。1,002件のうち約6割が、スコア40%以上でした。

さらに「ガチドパガキ」と「殿堂入りドパガキ」の合計は282件、28.1%。約4件に1件です。一番スコアが高い「殿堂入り」だけでも113件ありました。

一方、一番スコアが低い「無事、人間」は95件、9.5%。今回の集計では、約11件に1件という割合でした。

この判定名は、スマホの使いすぎを楽しく振り返るためのものです。「殿堂入り」も今回の回答から出た結果なので、ずっとそのままという意味ではありません。

平均は48.1%、中央値は47.0%。あなたの結果は?

平均48.1%も中央値47.0%も、「ドパガキ」の範囲に入りました。

50%だった人は、今回の平均より少し上。30%だった人は、平均より下です。「ガチまではいかなかったけど、平均は超えた」という人もいそうですね。

平均は全スコアを足して件数で割った値、中央値は低い順に並べたときの真ん中です。「ちょうど真ん中あたり?」と比べたいときは、47.0%が目安になります。

友達と比べるなら、「どの質問が一番自分だった?」も聞いてみてください。寝る前に動画が止まらない人もいれば、勉強の休憩から戻れない人もいます。同じ50%でも、スマホを開くタイミングまで同じとは限りません。

チェックリスト15問では、朝・勉強中・寝る前など、当てはまる場面をもっと細かく振り返れます。

ドパガキ度はどう計算している?

診断は全10問。回答ごとに0〜3点を足し、30点満点を100%に換算して、整数に四捨五入しています。合計15点ならドパガキ度は50%です。

100%は、10問すべてで最も高い点数の選択肢を選んだ場合です。あくまで回答から出した独自スコアで、病気になる確率や脳へのダメージを表すものではありません。

集計期間・データについて

項目 内容
集計期間 2026年7月6日〜9月20日(日本時間)
対象 公開サイトのアクセス解析で記録した診断完了1,002件
平均・中央値 48.1%・47.0%
割合の計算 各判定の件数 ÷ 1,002 × 100。小数第1位に四捨五入
数字の更新 上記期間の固定集計。リアルタイムの回答数ではありません

同じ人の複数回の回答を含む可能性があるため、人数ではなく件数で表しています。診断に興味を持って訪れた人の回答で、年齢・性別ごとの差や日本全体のスマホ習慣は分かりません。アクセス解析が動かない環境での回答は含まれない場合があります。

記事の更新日は説明を改稿した日です。集計期間は表のとおりです。

公的調査と比べると?

当サイトの集計は、ドパガキ診断に興味を持った人の回答です。日本全体のスマホやSNSの使い方を知るには、公的機関などの調査も参考になります。調査ごとに対象や質問が違うため、当サイトの割合とは直接比べられません。

10〜17歳は、平日に平均約5時間27分ネットを使う

こども家庭庁の令和7年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」(速報)では、10〜17歳の3,060人が回答しました(2025年11〜12月)。平日1日あたりのネット利用時間は平均約5時間27分。高校生は約6時間44分で、63.3%が5時間以上でした。この時間には、勉強や連絡での利用も含まれます。

同じ調査で「インターネットにのめりこんで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったりしたことがある」と答えたのは、中学生の24.5%、高校生の26.2%でした。当サイトの診断でも、勉強中や寝る前のスマホについて聞いています。

SNSの「病的使用」が疑われる人は、全体の1.7%

久里浜医療センターは、全国の10歳以上80歳未満から無作為に選んだ9,000人に調査しました(2025年1〜2月、有効回答4,650人)。報告書によると、SNSの病的使用が疑われる人は、年齢構成を調整した全体で1.7%、10〜29歳では5.8%でした。9つの質問のうち5つ以上に当てはまった人を「疑いあり」としています。

参考:20〜50代では、ショート動画が止まらない人は50代で39.6%

マイナビニュースが20〜50代の会員205人に聞いた調査(2026年6〜7月)では、ショート動画を想定以上に長く見てしまう人は、20代で18.0%、50代で39.6%でした。年代別のほかの結果は、ドパガキとは?意味・元ネタ・特徴の記事で紹介しています。

当サイトの「ドパガキ」以上61.5%は、診断のあるあるに多く当てはまった回答の割合です。久里浜医療センターの「病的使用の疑い」とは測り方も対象も違うため、61.5%の人に病的な使い方があるという意味ではありません。

ドパガキだけど、今日の課題は終わらせたい

結果を見せ合って笑ったあとも、今夜の課題は残っている。「先にTikTokを見たいけど、開いたら勉強しない気がする」。そんな日は、あとスマを使ってみてください。

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寝る前や休憩中の使い方も変えたい人には、ドパガキの治し方・直し方もあります。

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